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   未公開(非公開)物件とは
最近、インターネットの不動産サイトや折込チラシなどに公開できない「未公開物件」という表示を、目にすることが増えています。未公開物件とは、「売主様」や「売却依頼を受けている不動産会社」の事情で各不動産会社のホームページや不動産折込チラシ等で、誰もが自由に見ることが出来る一般公開を許可してもらえない物件情報の事です。
全ての不動産会社は、会社の規模や知名度に関わりなく自社のホームページなどに、他の不動産会社が売却の依頼を受けている物件を掲載する場合は、その不動産会社から掲載の許可を得なければなりません。そして「あなたの会社のホームページに、私共の物件情報を掲載しても良いですよ」と許可を得られた物件が「公開物件」、掲載を断られた物件が「未公開物件」となります。
 

「公開物件」と「未公開物件」の違いは、売却依頼を受けている不動産会社からホームページや折込チラシへの掲載の許可が得られるか、得られないか、の違いです

私共の都合で、この物件は公開にしょう、未公開にしょうと決めている訳では無く、まして当社のホームページ掲載は拒否して他社には許可する、と言うものではありません。「未公開物件」は、どの不動産会社も一律に公開する事が出来ません。

私共不動産会社は、REINS(レインズ)という不動産業者専用のデータベースに全ての会社が加盟しており、このデータベースには売却物件など全ての物件情報を登録する義務があります。つまり、公開出来る物件と未公開となる物件も全ての情報がこのレインズに登録されています。私共はこのレインズのデータを確認しながら、ホームページなどへ掲載をしているのです。

公開物件とは、不特定多数の誰でもが見られる物件のことです。不動産を探している人も探していない人も、近所の人も外国に住んでいる人もインターネットがあれば、誰でも見られる状態を公開と言います。未公開物件とは、不動産会社の店頭に来店された方など、住所や氏名などが特定された方だけが見る事が出来る物件の事なのです。

 

なぜ物件の売却依頼を受けている不動産会社は、他社がそのホームページなどに物件情報を掲載する事を許可しないのでしょう?

普通に考えれば、より広く、様々な媒体に情報が公開したほうが、多くの人の目に触れ、売却できる確率が高くなるはずです。未公開となる理由には様々なものがありますが、以下代表的なものを三点あげます。

 

2区画以上の新築一戸建ての場合。新築一戸建てを定価で契約出来たとします(3580万円で2区画売りに出し、そのうちの1区画が3580万円で契約出来た)。ところが残りの区画がなかなか売れないので、価格を下げて販売しました(3580万円を200万円下げて3380万円)。

もし最初の区画を3580万円で購入した方が、たまたまネットの不動産サイトで価格が200万円下がった事を知ったとします。まだ手付金を支払っただけで、残りの代金を支払っていなかったら、200万円下げて下さいと言うでしょう。手付金が50万円なら、手付金を放棄して契約を解約し、再度200万円下がった3380万円で契約したいと言うかもしれません。それでも差引150万円の得になります。

実際はこの様な事はほとんど無いのですが、お客様とのトラブルは会社の評判に影響しますので、金銭絡みのトラブルは避けたい。そして、新しい金額3380万円の物件情報は、不特定多数の第三者の目に触れる事を避ける為に未公開となり、不動産サイトや折込チラシなどでは見る事が出来ません。

 

自分が住んでいる不動産を売却する場合。売りに出している事を近所の方に知られたくない等の理由から、売却を依頼する不動産会社に対して、近所の方など不特定多数の方の目に触れない方法で販売して欲しい、不動産を買おうとしている特定された希望者だけにして下さいと希望するケース。この場合も不動産の情報サイトや折込チラシなどでは見られなくなります。
 

売却の依頼を受けている不動産会社の都合で未公開となるケース。これは、売却を依頼した売主様から未公開にして下さいと言われた訳ではないのに、不動産会社の判断で未公開にしているものです。

日当たりが良く、環境も良い。値段も手頃で建物も大変手入れが行き届き、売却の依頼を受けた私共でもここに住みたいなと思える物件があります。私共の直感は、この物件はすぐに売れるな、わざわざ物件情報を他の不動産会社へ公開しなくても自社のホームページなどに公開するだけですぐに売れるぞ、です。

つまり、仲介手数料を両方から貰う事が出来ると判断する訳です。この場合、未公開となります。本来は、売主様の為に物件情報は広く誰にでも見られる様に公開し、販売活動を行うのが良いでしょう。未公開にした事でなかなか売れなければ、お客様とトラブルになるかもしれません。

ところが私共の経験でも他社に聞いた話でも、こういう物件を未公開としたことによって、なかなか売れなかったと売主様とトラブルになる事はほとんどありません。こういう物件はやはりすぐに売れるのです。

この場合も不動産の情報サイトや折込チラシなどでは見る事ができません。そして売却依頼を受けた不動産会社のホームページ以外では未公開となります。良い物件が未公開になってしまっているケースです。

 

以上、未公開となる代表的なパターンを列挙しましたが、もちろん他にも様々な理由から未公開となる物件は全物件流通量の半分以上もあります。

つまり、お客様がインターネットの不動産サイトや折込チラシをご覧になっても全体の半分以下の物件情報しか見られていないのです。たまたま売却の依頼を受けている不動産会社のホームページを閲覧すれば、未公開情報にたどり着けますが、それは何十何百社もありますし、全部の物件を一般公開サイトでご覧になる事は殆ど不可能です。

 
 

一生のうちで最も高額な買い物が不動産の購入です。購入後に、自分の購入条件により合った物件が他にもあったことを知ったら大変残念な事だと思います。

大切な買い物です。全ての物件情報の中から確実に選んで頂きたいのです。限られた物件情報(公開物件のみ)の中からではなく、全ての物件情報(公開物件+未公開物件)の中から選んで頂きたいのです

 

ご来店いただければ、未公開物件情報をご覧いただけます。
ご来店いただいたお客様は、
お名前と住所が伺えますので不特定多数ではなくなるからです

でも、一般的に不動産会社の店頭に直接行くのは嫌だな、と思っている方が多いと思います。それは、

「不動産会社ってなんだか怖い・・・」とか、
「だまされて変な物件を買わされるんじゃないか・・・」とか、
「断ってもしっこくされるんじゃないか・・・」とか、

不動産会社にマイナスイメージを持たれている方が多いからだと思います。

「出来れば不動産会社には行きたくない・・・」
その様な方に、どうすれば来店頂かなくても未公開物件を見ていただけるのか?

 
実際にご来店頂いた場合と比較してみますと、
 
無料会員登録をして頂いても、了解なくお客様へ電話をしたり、ご自宅へ訪問致しません。未公開物件をぜひともお客様のご自宅購入の選択肢の中へ加えて下さるよう、お願い致します。必ずお客様のお役に立つことを約束します。
 
 
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