友人が作ってくれた本革バッグ

北巽小学校の同級生に電気屋の橋川という男がいます。
趣味が高じて、コインケースやカードケース、バッグなど素人の域を超えているんで
昨年11月にトートバッグ作成を依頼しました。

バッグって手ごろな価格で長く持ち続けられるものってなかなか難しいと思いませんか?

このバッグは実はもう完成しているんですけど、
通勤や一泊二日の小旅行など何処に行くにも便利で、
すごく気に入っています。

前回のブログ
小学生の友人たちとの再会

型紙から製作し革を切り出して行く作業

一つの鞄でも、こんなにいっぱいのパーツから作り上げられています。

色は僕のリクエストで、レッドの革を使ってもらいました。

取っ手部分の作成

こうやって両面テープで仮止めをして

一目一目、ミシンで縫い合わせていくんでしょうか・・・・

先の長い作業です・・・・

鞄の底(マチを作る)部分

仮止めには両面テープが必須

側面と底のマチがつながりました。

裏側

まだまだ序盤です。

ここからは側面と底のパーツを縫い合わせながら裏生地も同時に?縫い合わせる作業

作業場が・・・趣味のレベルを超えてます 笑

この工程で、鞄を置いても型崩れがないように

芯も一緒に入れてるだとか・・・・

確かに2か月以上使っても、形は新品のころとぜんぜん変わってません。

また、底には鋲を打ってもらっているので

安定感も中々の物です。

これは鞄のメインの出し入れする口ではなくて

メインのよこに付く普段一番多用するファスナーポケット

縫い目を隅から隅まで見ましたが、趣味の傍らというレベルを超えています。

老舗の足袋工場(こはぜ屋)でも働けそうです

こうやってポケット部分を創ってるんですね。

内袋と言うそうです。

 

便利なので、車のキーや財布、薬などを入れています。

 

ショルダーベルト

これからメインの口を創っていく作業ですね。

 

こことか、

ココの部分でしょう・・・たぶん

 

 

 

器用なもんですわ

 

 

 

 

 

 

左から

サイドファスナー

メインの口

隠しポケット(主にスマホを入れてます)

 

 

圧巻の作業場

 

内側ができました

縫製がめちゃくちゃしっかりしてます

 

 

そして、これと、これが

合体~~!

この耳の部分は中に折り込まずこのまま使うそうです

 

 

ペンや名刺入れ、ハンカチなどの収納に便利

横のポケットには通帳やお薬手帳

海外旅行の時はパスポートが入ります

ちなみにこちら側を内側にして肩にかけるように設計されているとのことです

 

 

 

『橋革』のロゴが内側についてます

橋川→橋革 いいネーミングです!

どうですか?カッコいいし、便利そうでしょう?

光沢もお気に入りです

 

 

つまみ部分もしっかりしてます

いやーありがとう、満足です。

この作業がどれだけ大変だったのかは想像もつきませんが、
ええのん作ってびっくりさせたろ!という気合いを感じましたわ。

この電気屋兼レザークラフター橋川は、
かばんとか財布を見たら、
「これはどういう構造になってるんやろ?」と
なんでも分解したくなるそうです・・・

 

 

橋川、ナメシ作業の数々、しっかりと受け取ったど!謎

 

 

 

おまけ


私の妻に、野球のタッチプレイの必要な時と必要でないときの違いを
誰よりもわかりやすく説明する橋川氏と複雑さに困惑する妻

 

 


20年ぶりの打ちっぱなしにゾウリで挑む橋川氏

 

 

次は僕が靴職人になってゴルフシューズをつくってあげたいと
ほんの少しだけ思った週末でした

 

 

リブプライム不動産株式会社

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